2013年3月14日木曜日

静岡、温泉、濃い温泉。ということで

梅ヶ島温泉観光組合でのこれからのPRが、「静岡、温泉、濃い温泉。」という言葉になっています。昔は安倍郡の梅ヶ島村といいましたが、今は静岡県静岡市にあって、昔から自然に湧出している温泉というのはこの梅ヶ島温泉だけです。何より謳うべきことは、温泉の泉質が非常に素晴らしいということです。遠方から見える温泉通のお客さんにも褒められるところです。これほどの良い温泉というのは、めったにないということです。

梅ヶ島温泉の旅館や民宿には、その素晴らしい温泉の源泉がそのまま供給されてきますから、当館でも硫黄の匂いがほどよく充満する浴場で存分に温泉を堪能していただくことができます。アルカリ度も高いので肌がぬるっとして、お湯の温度がそう高くなくても温まります。源泉は39度ですが、少し加熱をしていますので湯加減もご満足いただけます。

静岡県内の御殿場から三ヶ日までの区間に限りますが、今は新東名高速道路が開通しましたので、真新しい「新静岡インターチェンジ」で下りて左の方、というのは、北の方であり山の方ですが、そちらに向かえば、梅ヶ島温泉までは一本道です。どこも右左折しませんで、そのまままっすぐ県道を走っていただければ、新静岡インターチェンジから車で約50分で梅ヶ島温泉に着きます。

梅ヶ島のエリアに入ってから、途中にコンヤ温泉や新田温泉がありますが、梅ヶ島温泉は「梅ヶ島温泉」とだけ表示しているのが、こちら梅ヶ島温泉です。「梅ヶ島○○温泉」というのとは、泉質もはっきり異なります。濃い温泉の本物の梅ヶ島温泉は、県道をずっと走った最後の最後の集落で、そこが梅ヶ島温泉の温泉街になっています。空気も違います。